床を貼るとなると、何が必要か。
旦那さんのアルバイト経験を元に必死に思い出しました。
根太やスタイロフォーム、集積材、釘、ボンドなどなど色々ありますが、どの床材にするかで必要なものも変わってきます。
今回は、私一人の作業時間が多いということで、釘を使わないフローリングはないかとぽわんとイメージしていました。
ネットで探しまくった結果、たまたま行き着いたのが、「マンション用遮音フローリング」でした。
家はマンションじゃないし、果たしてこれで大丈夫なのか。
かなり不安でしたが、お店の方にメールで相談しながら決めました。
下地は、床材の厚みと調整しながら整え(3月23日の記事を参照してください)、床材を貼り付けました。
使ったボンドは、コニシKU928RWというウレタン樹脂系の接着剤です。
これが中々ホームセンターにありませんでした。
結局床材と同じ日曜大工リフォームSHOPにて購入しました。
強力なのに嫌な臭いもなく、15Kg缶で6畳×3部屋貼ることができました。
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実際作業をしていく上で後悔したのは、
サイズ合わせです。
床鳴りを防ぐために5mm程小さくカットするんですが、
神経質にならなくても、幅木で調整できるから大丈夫だろう。
と考えていました。
ところがところが、我が家の畳からのリフォームでは、幅木を使えない部分がほとんどで、しかも
「ハンマーで叩き込まず、手で入れて貼る」という説明書に忠実にカットした私に対し、
「これじゃあ駄目だろ」と、事情を知らない旦那さんがハンマーで叩き入れてしまいました。
結果、殆どの部分で床と壁との隙間が1cm以上できてしまったんです。
5mmくらいなら、ウッドコーク(呼び方が色々あると思いますが、水性のコーキングで、ホームセンターで売っています)で間単に隠すことができるんですが、1cm以上の隙間には最早不自然な状態です。
何か方法は無いか考えましたが、結局はウッドコークに行き着き、何箇所かミスボラシくなってしまいました。
ただし、今では床の猫の爪あとの方が目立ち、隅のことなんて気にならなくなってきています。
案外、気になるのは本人だけで、他所の人は気づかないのかもしれません。
