2011年05月19日

床はりA

床を貼るとなると、何が必要か。

旦那さんのアルバイト経験を元に必死に思い出しました。

根太やスタイロフォーム、集積材、釘、ボンドなどなど色々ありますが、どの床材にするかで必要なものも変わってきます。

今回は、私一人の作業時間が多いということで、釘を使わないフローリングはないかとぽわんとイメージしていました。

ネットで探しまくった結果、たまたま行き着いたのが、「マンション用遮音フローリング」でした。

家はマンションじゃないし、果たしてこれで大丈夫なのか。

かなり不安でしたが、お店の方にメールで相談しながら決めました。

下地は、床材の厚みと調整しながら整え(3月23日の記事を参照してください)、床材を貼り付けました。

使ったボンドは、コニシKU928RWというウレタン樹脂系の接着剤です。

これが中々ホームセンターにありませんでした。

結局床材と同じ日曜大工リフォームSHOPにて購入しました。

強力なのに嫌な臭いもなく、15Kg缶で6畳×3部屋貼ることができました。

実際作業をしていく上で後悔したのは、

サイズ合わせです。

床鳴りを防ぐために5mm程小さくカットするんですが、

神経質にならなくても、幅木で調整できるから大丈夫だろう。

と考えていました。

ところがところが、我が家の畳からのリフォームでは、幅木を使えない部分がほとんどで、しかも

「ハンマーで叩き込まず、手で入れて貼る」という説明書に忠実にカットした私に対し、

「これじゃあ駄目だろ」と、事情を知らない旦那さんがハンマーで叩き入れてしまいました。

結果、殆どの部分で床と壁との隙間が1cm以上できてしまったんです。

5mmくらいなら、ウッドコーク(呼び方が色々あると思いますが、水性のコーキングで、ホームセンターで売っています)で間単に隠すことができるんですが、1cm以上の隙間には最早不自然な状態です。

何か方法は無いか考えましたが、結局はウッドコークに行き着き、何箇所かミスボラシくなってしまいました。

ただし、今では床の猫の爪あとの方が目立ち、隅のことなんて気にならなくなってきています。

案外、気になるのは本人だけで、他所の人は気づかないのかもしれません。

posted by manetmonet at 03:01| Comment(0) | TrackBack(0) | リフォームの足跡
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